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安心してVライン脱毛をするために

数多くのエステやクリニックで脱毛が出来るようになったVライン。
そこで、安心してVライン脱毛するためのポイントをご紹介します。

今や認知度が高まり、人気の高まっているVラインの脱毛はエステやクリニックなど数多くの場所で行うことが出来ます。
しかし、デリケートゾーンと言われるVラインだからこそ、慎重に、そしてより安心して脱毛したいですよね。そこで、安心してVライン脱毛するための3つのポイントをご紹介します。

1.エステは選ばないこと

まず第一に、エステを選ばずにクリニックを選ぶことです。 脱毛はもちろんのこと、毛を剃るという行為も本来であれば医療行為に当たります。
(そのため、エステなどの場合カミソリではなく電気シェーバーを使用することが多くあります)

ワキなどの部位も危険ではありますが、Vラインの周辺は特にデリケートゾーンと呼ばれるだけあり、非常に敏感な部位でもあります。
そのため脱毛の際に痛みを感じやすいというデメリットもありますが、クリニックであれば麻酔クリームを使うなどの方法で痛みを和らげることも可能です。
エステの場合、クリニックと提携しているところもありますが、炎症が起きてしまった際などに即座に対応できないというデメリットもあるのです。

こうしたトラブルのことを考えて、エステは選ばずにクリニックを選ぶようにしましょう。

2.自己処理に注意

脱毛を受ける前には必ずと言っていいほど自己処理が必要になります。
その際の自己処理ですが、大抵の場合カウンセリング時に自己処理の方法ややってはいけないことなどを言われるはずなので、しっかりと守りましょう。
自己処理の際に気を付けることは以下の点です。

・毛抜きは使わないこと

Vラインの場合生える本数が腕などと比べて少ないこともあり、毛抜きで抜く人がいるかもしれませんが、決してやってはいけません。
毛抜きは肌に大きな負担を掛けるだけではなく、毛を抜いてしまうとしばらく生えてこなくなります。脱毛は生えている毛に対して行うため、毛を抜かずに剃る必要があるのです。

・除毛、脱毛クリームは使わないこと

毛抜き同様、肌に大きな負担を掛けてしまいます。
また、生えてる毛に対して行う脱毛の効果が出なくなってしまいます。

・クリームや石鹸を使ってカミソリで

カミソリで行う場合は肌が濡れた状態で行うことはもちろんのこと、剃る際のダメージを軽減するためにクリームや石鹸などで滑りを良くして行うとよいでしょう。
カミソリが錆びたり傷ついた場合には新しいものに取り換えましょう。

・無理はしないこと

自己処理を行う場合、無理に剃る必要はありません。
可能な範囲でOKです。 クリニックによっては剃毛料をとられることもありますが、傷つけてしまっては危険な部位のため、プロにお任せした方がよいとも言えるでしょう。

3.アフターケアをしっかりと

クリニックでの処理、自己処理に係らず、非常に大切なのがアフターケアです。
脱毛後は肌がとてもデリケートな状態になっているため、しっかりとした処置が必要です。
クリニックによっては術後のアフターケアだけではなく、自宅でのケアのために薬を処方してくれるところもあるので、医師の指示に従い、脱毛箇所に塗るようにしましょう。

4.必ず相談する

脱毛を行う際は、必ず専門の機関に相談してからにしましょう。
Vラインだけでなく、デリケートゾーンはその名の通り、非常にデリケートです。
いくら施術の前は多少の自己処理が必要だと分かっていても、
自分の判断で行うのは大変危険です。
機関によっては、その場で剃毛してから治療にうつるところもあります。
医療機関のスタッフに相談するのがお勧めです。
正しい自己処理の方法など、丁寧に教えてくれます。

5.安心して治療できる所を選ぶ

VIO脱毛は、デリケートな部分で施術する際も恥ずかしいですし、レーザーで照射する際は、他の部位より比較的痛みを伴います。
場合によっては、敏感な肌にトラブルを引き起こす可能性もあります。
そこで大事なのが治療をする場所選びです。酷い場合、施術する人が経験が浅くVライン脱毛を経験したことがなく、配慮もないまま治療が進められるという評判も少なくありません。また、施術をする人が、何回も変わるという所もあります。
ビキニラインという極めて繊細な部分の脱毛をするという認識を持ち、比較サイトや口コミサイトを活用して評判の良い所を選ぶようにしましょう。

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